電子マニフェストについて検討したい、 もっと知りたいとお考えなら、 お気軽にお問い合わせください
一歩進めるKWNET
5大特長
低料金化
社会貢献事業
困ったときのQ&A
お問い合わせ
これからは、電子マニフェストの時代です
マニフェスト制度は、産業廃棄物の委託処理における排出事業者責任の明確化と、不法投棄の未然防止、適正な処理を目的として1997年より実施されてきました。これまでの紙マニフェストは、複写式の伝票で、記入しやすく誰にもわかりやすい反面、伝票購入、記票や押印作業、各票の返送作業、そして保管管理や集計管理など費用や手間がかかり、効率的な業務、発展的なデータ管理などが困難でした。
情報通信技術の進展のなかで、パソコンや携帯を用いてより簡便にマニフェストの登録や報告ができるようにし、よりデータの透明性を高め、法令をより適確に遵守するように開発されたのが電子マニフェストです。 これにより、排出事業者は紙マニフェストだけでなく電子マニフェストを使用することができるようになりました。廃棄物処理法の規定により、(財 )日本産業廃棄物振興センターが全国唯一の情報処理センターとして指定され、電子マニフェストシステム(JWnet) を運営しています。環境省は、産業廃棄物処理業の優良化を推進するための方策として、電子マニフェストの普及拡大を指導しています。
より確実なマニフェスト管理がより低コストで実現でき、「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」等の行政報告も不要になるため、これからは電子マニフェストが主流になることは疑いがありません。いま多くの排出事業者が電子マニフェストの導入を検討しはじめています。
環境マネジメントを支援する生きたネットワーク
排出事業者の主な作業はマニフェストの登録(交付)です。あとはJWnetを通じて送信されてくる報告を確認する作業が中心となります。

HOME | 会社情報 | Q&A | 情報セキュリティとプライバシーポリシー | サイトマップ | お問い合わせ | MAIL | Kankyoworks